私たちは、普通に生活を送っていると政治を感じる機会がたくさんあります。
子育てのこと、年金のこと、老後のくらしのこと。けれど、政治は近づきがたく、その思いを持っていく場所がわかりません。わからないから、自分たちの声が届かないから、と政治無関心という結果、私たち現役世代の多くは政治参加のきっかけを失い、政治への影響力も失っていきました。でも私たちは、子どもから大人までみな税金を支払っています。そして、その税金の使い道を決めているのは政治です。だからこそ、政治はどの世代にとっても身近で寄り添うものでなければなりません。
姫路市は県下第2位の人口と、世界遺産姫路城を有する歴史的建造物に恵まれた素晴らしい都市です。しかし、人口減少・少子高齢化問題を他と同様に抱えています。これからの姫路を担うわたしたちの世代が、10年後、20年後も姫路が住みよいまちであるよう支えていかなければなりません。私は、若者や女性の声を市政に届けていきたい!そして、若者や女性の力を活かしたい!私はこれまで、非正規雇用ではたらく若者や結婚や出産、介護を機に職場をはなれ、働きたくても働けない女性シングルマザーそして、不登校・ひきこもりのお子さんをかかえるお母さんを目の当たりにしてきました。そして私も女性だからこそ感じる違和感や生きづらさに直面してきました。これからの社会を支える若者が働きやすく、出産や子育てを経ても女性が働き続けることができ、生き生きと暮らせるまち、姫路をこの手で創っていきます。